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治療ゴールから考える片頭痛診療会員限定
Vol.1
高い治療ゴールの達成は片頭痛患者さんへの責務
平田 幸一 先生
(獨協医科大学 名誉教授)
カルシトニン遺伝子関連ペプチド(CGRP)関連薬剤をはじめとする新たな治療選択肢の登場により、片頭痛診療は大きく変化し、予防戦略のパラダイムシフトが提唱されています。
治療ゴールから考える片頭痛診療のあり方をテーマとする本シリーズの第1回では、頭痛診療のエキスパートとして長年診療に携わり、片頭痛の病態解明や新規治療の臨床導入にも尽力されてきた平田幸一先生に、片頭痛における高い治療目標の意義やその達成に向けた診療上の工夫などについて伺いました。
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